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2017年10月28日

海水浴場に現れるサメの種類

茨城で確認された鮫は体長4mほどの大型の鮫でメジロザメ系の鮫です。世界中の広い海域に生息している鮫で性格も非常に獰猛で人を襲うことももちろんあります。今まで、夏に鮫が茨城の海水浴場で目撃されたのは初となるようです。そして、静岡の海水浴場でも鮫が目撃されており、茨城で目撃されたメジロザメ系とは別の種類で、シュモクザメ別名ハンマーヘッドシャークとも呼ばれています。特徴的な形をしていることから、シュモクザメと判明したようで、体調は1-2mとメジロザメに比べたら少し小型になるようです。そしてさらに今回千葉県の海水浴場でも鮫が目撃されました。まだ種類などの確認は取れていないようですが、茨城、静岡で目撃された鮫のどちらかではと、予想できますが、もし、茨城、静岡両地区で目撃された鮫以外になると他の海水浴場でも、鮫の出現には大きく注意が必要になってきます。しかし、今年に入り日本に鮫が出現し始めた原因はなんなのでしょうか?今のところ目撃されている鮫の種類から比較的に世界中に多く生息している鮫から日本で生息が確認されることはおかしいことではなく、沖縄では鮫が実際によく目撃されていました。がしかし沖縄よりもはるかに北に位置する静岡、千葉茨城では鮫の目撃はありませんでした。今年に入り鮫が北上してきたのには、連日続く猛暑が原因ではないかとされております。連日の猛暑で、今年の海水温度は例年に比べ2度以上上がっているようで、海水温が上がったことにより水中生物は、比較的浅い海域に浮上し、餌となる水中生物が浅い海域に浮上してきたために餌を求め一緒に鮫も浮上してきたのではないかとされているのです。そしてこのような鮫の出現理由からも鮫は餌を求めてやってきている以上種類を問わず、人を襲う可能性があります。現在では茨城、静岡、千葉の海水浴場で遊泳禁止となっており、今年の夏、海水浴場に出かけるのであれば、細心の注意が必要となりそうです。
産み分けゼリー 産婦人科


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